ABOUT
人は本来、自然体で、しなやかに生きる力を持っています。
しかし、育ってきた環境や世代を超えて受け継がれた感情の抑圧によって、
その力が覆い隠されてしまうことがあります。
ここは、心の奥に積もった「感情エネルギー」を解き放ち、
本来の自分を取り戻すための場所です。
相手の反応が「なぜか不自然」に感じられる…。
こちらは冷静に伝えたつもりでも、社員は委縮したり、
家族には「理解してもらえない」と距離を置かれたり…。
親や先人たちが無意識に抑え込んできた感情は、世代を超えて受け継がれます。
その積み重ねが「本当の自分」を覆い隠し、柔軟に生きる力を弱めてしまうのです。
しかし、その仕組みに気づき、抑圧された感情を解放するとき、
人は再び「自然体の自分」として生きられるようになります。
01
心が固まってしまう
過去の傷つきや失望から、心は自分を守るために感情を閉ざします。 その結果、柔らかさを失い、 内側には少しずつ感情の塊が積もっていくのです。
02
近しい人とぶつかる
固い心から本人が意識しなくても「冷たさ」や「よそよそしさ」がにじみ出てきます。
それによって、部下や家族など、近しい人ほどそれに反応し、対立してしまいます。
しかし、近しい人とのぶつかり合いは、攻撃ではなく「愛情の表現」。
感情の固さを壊し、本来の柔らかさを取り戻すための無意識の働きといえます。
03
気づき、認める
対立の瞬間に浮かぶ感情──
それは、あなたの心の奥に積もった”感情エネルギー”が働いているサインです。
その感情を否定するのではなく、まず“ある”と認めること。怒り・寂しさ・不安…どんな感情であっても、正しく理解することで初めて解放につながります。
04
良い関係構築へ
大切なのは、お互いの心の状態を正しく理解すること。
「自分にはどれだけ感情の固さがあるのか」「相手にはどんな背景があるのか」
それを知ることで、ぶつかり合いを攻撃ではなく、心をやわらげるためのプロセスとして受けとめられるようになります。
大切なのは、その過程を理解し、お互いを責めるのではなく、成長の機会として捉えることです。
私たちのアプローチ
心の現状を丁寧に理解し、 信頼関係を築いた上で進めます。
抑圧された感情を安全に手放し、 心を奥から整えていきます。
経営者やセラピストなど、 外では言えない悩みに寄り添います。